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お問い合わせ

住宅診断

住宅診断は、売主様と買主様に大きなメリットをもたらします。

情報開示で安心の
ホームインスペクター型仲介システム

  • 売主様
    メリット

    現在の建物の
    適正な価格がわかる。

  • 買主様
    メリット

    購入前に建物の
    状態がわかる。

  • 仲介業者様
    メリット

    トラブルのない取引きができる。

中立的な診断を行うことにより、お互いの関係を損ねることなく、理解と対話による交渉を行うことができます。

※宅建業法上の建物現況調査ではありません。
※既存住宅売買瑕疵保証の検査ではありません。

住宅診断とは

1.住宅診断とは?

現況検査チェックシートに定める内容と方法により、原則として依頼者が立ち会いの元、調査を行います。
そして、調査結果を元に報告書を作成し、依頼者に提出と説明をします。

国土交通省 既存住宅インスペクション・ガイドライン
国土交通省 現況検査チェックシート

2.欧米では中古&リノベが主流です

欧米では中古住宅が住宅全体の流通に占める割合は7~80%。
一方、日本の中古シェアは13.5%です。
使い捨てからLOHASへ、と時代は変わりましたが、日本人独特の「新築信仰」はいまだ健在で、家を建てる際に「中古&リノベーション」は考えもしなかった…というのが実状のようです。

住宅診断サービスについて

1.診断項目

診断の方法は、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下など部位の劣化状態を非破壊による目視で診断するのが基本です。
法律上の問題や施工内容の問題を調査するものではありません。
比較的短時間で行う「一時診断」です。
病院で例えるなら「健康診断」と思ってください。
この一次診断でさらなる精密検査が必要な場合は、その旨を説明します。

2.料金・所要時間

検査内容 料金
延べ床面積100㎡未満の住宅 70,000円
延べ床面積100㎡以上の住宅 70,000円+10㎡×10,000円
オプション床下検査オススメ!
 
オプション基礎の配筋検査
 
オプション水漏れ・排水検査
 
オプション耐震診断
 

※古民家住宅の場合は別途費用がかかります。

所要時間について

住宅の規模や調査範囲にもよりますが、建物面積が100㎡(約30坪)程度の住宅診断で2~3時間かかります。

3.診断の流れ

  1. 1お問い合わせ、お見積り

    電話またはホームページで問い合わせ、診断内容や料金を確認します。

  2. 2お申込み

    希望の診日時を決め、診断を申込みます。

  3. 3必要書類を送る

    平面図、立面図など、指定された書類がある場合は事前に送ります。
    当日確認する場合もあります。

  4. 4住宅診断を実施

    現地で診断を行います。
    通常はご依頼者も当日お立会いただき、診断結果をその場で聞いていただきます。

  5. 5報告書を受け取る

    住宅診断士から報告書をお送りします。質問があればお問い合わせ下さい。

  6. 6料金のお支払

    料金のお支払いです。

あと何年住めるのか?
欠陥住宅でないか調べてほしい
リフォームにいくらかかるのか?

など気になるところがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

4.当社の住宅診断士

氏名
常本 厚志
可能診断
戸建住宅(公認ホームインスペクター)、古民家(古民家鑑定士)
保有資格
宅地建物取引士、古民家鑑定士1級、2級建築施工管理士

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